わたしが川島麻実子(東京バレエ団ダンサー)を好きなワケ。経歴や魅力を紹介




ミキコ
実は、わたし川島麻実子さんと同じバレエ教室に通っていたの。
いろは
へえ〜、そうなんだ。すごーい!

川島麻実子さんは、東京バレエ団でプリンシパルをつとめるバレエダンサーです。

今もっとも旬なバレリーナとして注目を集めている川島さん、一体どのようなダンサーなのでしょうか。

川島麻実子のバレエ経歴や活躍

川島麻実子さんは、静岡県静岡市出身
実家の向かいに、バレエ教室があったことで3歳よりバレエを始めます。

幼少からずっと習い事のひとつとしてバレエを習っていたそうですが、最初からプロを目指していたというわけではないようです。

いくつか習い事をするなかでも、楽しく続けられたのがバレエだったそう。

とても美しく、品のある川島さんですが、小学校時代は活発な性格でした。
学校の休み時間になると、進んで外に遊びに出るような行動的な女の子でした。
(出典:東京ダンスライフ no.10

2004年、大学に通いつつ東京バレエ学校入学

川島さんのご実家は、地元では有名なコーヒーの卸問屋さん。
静岡市周辺の人で「コーヒー乃川島」を知らない人はいない、というくらい有名です。

ご両親からは、「大学を出て就職しないなら、バレエを続けてはダメ」と言われていたんだそう。

東京バレエ学校在学中にはスクールパフォーマンスの「白鳥の湖」第2幕でオデットを踊りました。

2006年、晴れて東京バレエ団への正式入団決定!

同年の世界バレエフェスティバル特別プロで初舞台。
白鳥の湖」を踊ることになります。

その後、入団から3年で白鳥の湖のオディール役に抜擢。
現在は東京バレエ団の最高位プリンシパルに昇格して、プリンシパル川島のバレエの実力が発揮されています。

現在も数々の舞台に出演され、忙しく活動する傍ら、スクールで講師などをつとめるなど多方面で活躍中です。

また、バレエのスタイルブック「Love Ballerina」の中で世界が恋する10人のバレリーナに選ばれ、インタビューや指揮者の川瀬賢太郎さんとの対談が掲載されています。


今後の活躍も大きく期待されているバレエダンサーの一人です。

とても美しく上品な外見の川島さんですが、その踊りは幅広くいです。
情熱的でエネルギッシュな役から儚く繊細な役まで見事に演じ分けることができ、その変化に富んだ表現力も魅力的です。


川島麻実子の魅力とは?

恵まれた容姿

その小さい顔と、ほっそりした体型、整った顔立ち。
川島さんの容姿は、バレエダンサーになるべくして生まれたかのような美しさです。

もちろん、トレーニングや自己管理のたまものではあると思いますが、これもバレエダンサーとして成功する一つの要素になったのではと思います。

まじめでしっかりした性格

川島さんはまじめでしっかり芯を持っているので、その性格にも魅力を感じます。

インタビューでは、バレエを続けるために両親の言いつけを守ったり、勉強とバレエの両立をこなしたりと、とてもまじめな一面を語っています。

出身のバレエ教室の先生も、川島さんのレッスンに対するまじめさや、集中力の高さをとても評価しています。

何事にも集中力を持ち、気持ちを切り替えて頑張ることが、成功の秘訣だと話す川島さん。

勉強やバレエの両立も、その都度目の前のことに集中することで、ひとつひとつの課題をクリアしてきたのだと言います。

スタイルの維持や体のケアは?

とても細く華奢なスタイルの川島さんですが、実は甘いものやお菓子が大好きだそう。

甘いものを食べるために、炭水化物を抜くことや、食事を軽くするなどの調整は必須。

レッスン前はおにぎりや野菜、フルーツなどを取って、バランスよくエネルギー補給しています。

また、1日中稽古する日や舞台に出演する日は、しっかりマッサージして翌日に疲れを持ち越さないように心がけているそう。

ミキコ
日常生活では、脚を傷つけないためにパンツスタイルを心がけたり、ヒールの高い靴などを履かないようにしたり、バレエに影響が出ないようにしているとのこと。
わたしたちも、このような日常の心掛けは真似できそうですね。

【バレリーナダイエット5つのコツ】食事内容やメニューを調べてみました。

2017.12.01

バレエに必要な筋肉のつけ方は?効果的な鍛え方を調べてみました。

2017.11.10


わたしが川島麻実子を好きなワケ

実は、わたしは川島麻実子さんと同じバレエ教室に通っていました。
小学校も同じ学校の出身、わたしの1番の憧れの人で、「麻実子ちゃんみたいになりたい」とずっと思っていました。

川島さんは当時15歳~16歳くらいの時点で、教室の1位2位を争う「トップレベル」でした。

もちろん主役を数多くつとめていましたし、出張所の教室にも応援に来てくださいました。

麻実子ちゃんは、当時から人とは違うオーラがありました。
「今思えば」ではなく、そのときから確実に秀でたものがあったと思います。

容姿はとても美しく、表情も生き生きとしていて、素敵でした。

麻実子ちゃんがプロになったとき、風のうわさで耳にしましたが驚きはなく「当然」という気がしました。

当時、憧れてはいたものの、クラスも年齢も違うので直接お話する機会は当然ありません。
でも、1度だけ話しかけてくださったことがあります。

わたしは「シンデレラ」の演目でファンファーレに出演する予定で、舞台袖で待機していました。

しかし、もうじき出番だというときになって、腕につける飾りをつけ忘れていることに気が付いたのです。

一瞬迷いましたが、1人だけ飾りをつけていないのは目立つと思い、急いで楽屋に戻りました。
袖の飾りをつけましたが音楽は始まってしまい、出番に遅れてしまったのです。

大事な本番で、残念なミスをしてしまったわたしは本当に落ち込み、泣いていました。
そんなとき、麻実子ちゃんが「大丈夫?」と一言、優しく声をかけてくれたのです。

「麻実子ちゃんと初めて話すのが、こんな時だなんて…!」という悔しい気持ちは当然、余りあるものでしたが…。

それでもその優しい一言を、わたしは今でも忘れません。

心から憧れた先輩がプロのバレエダンサーになり、さらにプリンシパルとして成功している姿見ることができるのは、自分のことのように嬉しいものです。
麻実子ちゃんが世界で活躍しているのを陰ながら応援しています。


2018年「上野の森バレエホリデイ」ホリデイ・ダンサーズに任命

昨年初めて開催された「上野の森バレエホリデイ」。

2018年の第2回目の開催を迎え、ホリデイ・ダンサーズを結成。
そのメンバーに川島麻実子さんが選ばれました!

バレエホリデイ公式TwitterやInstagramでバレエに関する情報を発信しています。
川島麻実子さんは水曜日の担当です。
ぜひチェックしてみましょう。

こんばんは! 「おやすみホリデイ」水曜日担当、ホリデイ・ダンサーズ 川島麻実子の「バレエ・ストレッチ&トレーニングで美しく!」。 前回の続き、「180度開脚、実現するなら必須!」の3つめは、おしりのストレッチです。 ・仰向けになって、膝を立てます ・右脚の膝を曲げて外側に開き、左腿にのせます ・ポイントは、右足のくるぶしが、左の腿としっかりクロスするようにのせること ・膝を両手でかかえて手前に引き寄せ、おしりを伸ばす ・できたらこのまま30秒(無理はしないで!) ・さらに、左肘をつきながら左に転がると、また伸びる場所が変わります! ・できたらこのまま30秒(無理はしないで!) 反対側でもやってみましょう。 もう一つは、バランスボールを使ったトレーニング。 ・ボールの上で仰向けになって ・下腹をぺったんこにキープしながら、手を天井のほうに伸ばします ・左右の肩甲骨を、片方ずつ、ボールから離すように引き上げます こうして、上半身を優雅に使うことができるようにと、日々、トレーニングしています! 真剣にトレーニングしているっていうのに、なぜかゴロゴロしている人が!? これは誰でしょう(笑)? #上野の森バレエホリデイ #バレエ #東京バレエ団 #上野 #東京文化会館 #ゴールデンウィーク #おやすみホリデイ #ダンサー #川島麻実子 #ストレッチ #エクササイズ #ballet #holiday #tokyo #thetokyoballet #ueno #tokyobunkakaikan #uenostation #gw #dancers #ashtonballet #thedream #balletstretch #mamikokawashima #serenade

上野の森バレエホリデイさん(@balletholiday_official)がシェアした投稿 –

また、バレエホリデイの公演「真夏の夜の夢」でタイターニアを演じます。
詳しくは、以下の記事を読んでみてくださいね。

ゴールデンウィークは「上野の森バレエホリデイ」に行きませんか?

2018.04.08
ミキコ
2018年5月に川島麻実子さんと、同じく東京バレエ団のプリンシパル柄本弾さんの結婚披露宴が行われました。
ご結婚おめでとうございます^^



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、ミキコです。 小学1年生〜高校2年生までバレエを習っていました。 一旦はやめたものの20代半ばで再開し、今は週3回レッスンを受けています。 バレエの面白さをもっと知ってもらうために、このブログを書いています。