【ドロテ・ジルベールのバレエの魅力】身長、夫や子供、インスタなどを調査




パリ・オペラ座の人気バレエダンサーであるドロテ・ジルベール。
今回は、人気エトワールに迫ります。

ドロテ・ジルベールの経歴


  • 生年月日 1983年9月25日(年齢34歳)
  • 出生地  フランス・トゥールーズ
  • 身長   169cm
彼女の輝かしいバレエ経歴は、7歳のときにコンセルヴァトワールでバレエを学んだところから始まりました。

その後、1995年にバレエ教育発祥の地であるパリ・オペラ座バレエ学校に入学します。

当時、縫製業を営んでいた両親も、娘の夢のために一家そろってパリへ引っ越すことに躊躇しなかったということです。

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パリ・オペラ座での歩み
  • 2000年 17歳でパリオペラ座のコールドバレエとして入団。
  • 2002年 コリフェに昇格。
  • 2004年 スジェに昇格。この時点では異例のドン・キホーテの主役であるキトリに抜擢。
  • 2005年 第一舞踊手であるプルミエールダンスールに昇格。
  • 2007年 オペラ座の貴公子と名高いマニュエル・ルグリと共演した「くるみ割り人形」の公演後に24歳にしてエトワールに任命。

ドロテ・ジルベールの踊りの魅力を解説

並外れたテクニックとオペラ座のスタイルをしっかりと感じさせる確実さ。

オペラ座に代表されるフレンチスタイルでは、まっすぐな姿勢、ラインが求められます。

また、ふくらはぎから下の脚の使い方と身体のポジション取りが特徴的と、ドロテ自身も発言しています。

正当なフレンチスタイルを継承したと評価されることも多いドロテですが、オペラ座バレエ学校を卒業してコールドとしてキャリアを重ねていたころにも鍛錬が必要だったそうです。

それでも彼女のオペラ座の威厳と伝統を垣間見ることができる踊りに人々は感嘆し、現在も可憐な容姿とともに観衆を魅了し続けています。

ドロテ・ジルベール、結婚→離婚を経て、現在の夫との間に娘を出産


そんな国民的人気を誇るドロテジルベールはプライベートでも充実しており、同オペラ座のプルミエダンスールのアレッシオ・カルボーネと結婚、離婚の後、写真家のジェームス・ボルトと結婚。

二人の出会いは2013年7月、フランスのバレエシューズメーカー、レペットが最初にプロデュースした香水のアドバイザーになったことがきっかけと後に話しています。

その時カメラマンを務めたのが写真家、映像アーティストとして頭角を現し始めていたジェームスボルト。

現在4歳になる娘リリーがいる夫婦は新たな挑戦にも意欲的。



夫が監督する短編映画で女優デビュー!


ドロテは短編映画「エトワールの誕生」というジェームス初の監督作品で女優デビューを果たしました。
共演者にはフランスの大女優カトリーヌ・ドヌーブも参加しているということで見逃せません。

この映画ではダンサーとしてのキャリアと出産について悩むバレリーナの姿が描かれています。

これはドロテ自身にも共通して味わったことがある問題で、初めての女優業ではあるとはいえ実体験済みということもありとても演じやすかったと語っています。

バレエでの表現は演じることとも共通していることが多く、普通は声のない演技は難しいものですが、ドロテにとってむしろそのほうがバレエと共通しているためすんなりクリアしてしまったとか。

視線や表情、空間などを最大限利用した声のないバレエの表現方法。

その場の雰囲気までもガラリと変えてしまう、バレリーナの表現の力はやはり素晴らしいものだということです。

舞台を降りれば一人の母としての表情ものぞかせるドロテですが、夫と娘についてバレエダンサーが多くを語るということは珍しいので、映画の公開に合わせて各方面で掲載されているドロテのインタビューは必見です。

この映画、2018年のアカデミー賞短編部門のプレセレクションに残ったということで、はやくも夫婦のレッドカーペット行きが期待されています。

ドロテのインスタやフェイスブックをチェックしよう。【ファン必見】

彼女はSNSにも意欲的でフェイスブックやインスタグラムにも多数のプライベートショットを投稿しています。

最愛の娘リリーとの美しすぎる親子ショットや楽屋でのキュートな表情など、普段見ることのできないバレリーナの日常をぜひその目で確かめてみてはいかがでしょうか。

きっと舞台の上では感じられない彼女の魅力を再発見できるはずです。

ドロテと日本の繋がり

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日本で彼女の姿が初めて注目されたのはマニュエル・ルグリがホストを務めたNHKの番組「スーパーバレエレッスン、パリ・オペラ座永遠のエレガンス」(2006年)で模範演技を披露した部分ではないでしょうか。

まだ20代前半でエトワールになる前の瑞々しいドロテのジュリエットを見ることができます。

その時のインタビューで、はにかみながら「いつか舞台でジュリエットを踊りたい」と語っていたドロテジルベール。
まさに夢をかなえたエトワールといえます。

また、東日本大震災でも被災地のためにと一肌脱いだのが印象的です。

震災翌年の1月、パリ・オペラ座バレエダンサー4名よる特別レッスンの講師として石巻市を担当したドロテ。
外国人でありながら、優しい心遣いに感謝しかありません。

子供たちもきっと大きな勇気と希望をもらったに違いありません。

ドロテ・ジルベール関連グッズ

出演DVD・Blu-ray紹介

  • ドロテ・ジルベール、パリオペラ座エトワールのバレエレッスン上・下巻
  • コッペリア(2011年3月の公演作品)
  • ドガの踊り子(バレエ界の貴公子マチュー・ガニオと共演)
  • パリ・オペラ座 バレエ・コレクションBOX
コロムビアミュージックエンタテインメント
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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、ミキコです。 小学1年生〜高校2年生までバレエを習っていました。 一旦はやめたものの20代半ばで再開し、今は週3回レッスンを受けています。 バレエの面白さをもっと知ってもらうために、このブログを書いています。