Warning: Undefined array key 4 in /home/xprincess/ballet-ambre.com/public_html/wp-content/themes/sango-theme-poripu/library/functions/prp_content.php on line 21
Warning: Undefined array key 4 in /home/xprincess/ballet-ambre.com/public_html/wp-content/themes/sango-theme-poripu/library/functions/prp_content.php on line 33
[voice icon=”http://ballet-ambre.com/wp-content/uploads/2017/09/kohaku.jpg” name=”いろは” type=”l icon_yellow”]ターンアウトは、脚を横に開くことだよ(*^^*)[/voice]
バレエを踊るならターンアウトができるようになることは必須ですね。
別の呼び名をアンディオールといい、バレエに馴染みのない人は聞きなれない用語かもしれませんが、おそらく目にしたことのある姿勢だと思います。
[voice icon=”http://ballet-ambre.com/wp-content/uploads/2017/10/mikiko.jpg” name=”ミキコ” type=”r icon_red”]あなたも見たことがあるはず。踊るなら誰もがやっている代表的なポーズです。[/voice]
■目次
ターンアウトは奥深い
ターンアウトは、一見するとただ足を横に開いただけの形に見えますが、実際にはもっと奥が深いポーズです。
ターンアウトを行うときは、股関節を外旋する動き、足関節・膝関節を開く動きに、床を押す動き、足の開き具合を調節する際の閉じる内旋の動きなど総合的に様々な筋肉を細かく意識して行っています。
練習ではこれらの意識を一つ一つ注意して、ポースや動きを改善していくことが大切です。
ターンアウトは力を入れず自然と脚を開くことがコツ
脚を開く際に大腿骨を外旋しようと注意を向けすぎてしまうと、太ももの前側の筋肉やお尻の筋肉がこわばってガチガチに。
ガチガチのカラダでは動きにくいことは想像できますよね。
- 大殿筋
- 大腿四頭筋
上に書いた筋肉は、後から動かすこと。
最初に動かそうとすると、筋肉が大きく発達し過ぎて、しなやかに動けなくなります。
ターンアウトではまず足を開こうとしてしまいがち。
でも、足からターンアウトすると、動きのバランスが崩れて重心の位置がズレたり、骨盤の角度もズレてしまいがちです。
その結果、背骨も曲がってしまったりとカラダ全体に影響してしまいます。
姿勢が崩れれば、次の動作にもスムーズに移ることが出来なくなってしまいます。
[aside type=”warning”] 足から開こうとするのは、怪我や故障につながるのでやめましょう。 [/aside]まれに骨格の問題で、可動域の限界からターンアウトが難しい人もいるのですが、練習やトレーニングで必ず美しいターンアウトができるようになりますよ。
おうちでターンアウトの練習をしてみましょう。
日々の努力が一番の近道なので、レッスンだけではなく自宅でもできるよう練習して基礎力アップを図りましょう。
人の日常での動きは、前と後ろに動いている動作が大半ですが、バレエは左右に動きます。
左右の動きを習得するために、行う練習はとても基本で、重要になります。
もしあなたの家に大きな鏡があるなら、その前に立ってみましょう。
そこで自分の脚や膝の角度を確認してみるのです。
膝と膝をくっつけて内向きにしてみたり、外側に向けて膝の裏同士をピタッとくっつけてみたり…。
繰り返すうちにだんだん感覚がつかめてくるでしょう。
必ず鏡を見ながら、脚や膝の位置をチェックしましょう。
どれくらい脚が開けるか、開きやすい方、そうでない方があるか、よく観察します
鏡なしでこの練習をするのは、変なクセがついてしまう恐れがあるのでオススメしません。
ターンアウトは股関節を開きやすくすることが重要
プリエやカエル足などで股関節を開く訓練をしてみましょう。
https://youtu.be/cqRkiE0oHiU
床を押すようにして脚を伸ばします。この動きを繰り返してみましょう。
股関節が開きやすくなって、ターンアウトしやすいカラダを手に入れることができますよ(*^^*)
筋膜リリースで脚をほぐしましょう。
全てのレッスンに言えることですが、レッスンを始める前の準備として股関節のコンディションを整えておく必要があります。
十分なストレッチや最近話題の筋膜リリースがぴったり。
筋膜リリースはテニスボールやフォームローラーなどを使って自分自身で簡単に行えるのでオススメです。
股関節の付け根〜膝までを重点的にほぐしていきましょう。
初めは、予想以上に痛みを感じて驚くかもしれませんが、何度も行う事で痛みが和らいでくるでしょう。
それは筋膜が緩んだ証拠。
これを丁寧にすることでターンアウトの成果がぐっと上がりますので、ゆっくり時間をかけて行いましょう。
脚を高く上げるために筋肉をアップすることももちろん大切なのですが、もっと重要なのは要の役割をしている骨盤です。
骨盤が安定していないとすべての動きが正しくできなくなってしまいます。
仮に無理やり正しい位置をキープしたとしても、別の個所に負担がかかり怪我や故障の原因になるので危険です。
骨盤を安定させるために体幹をしっかりと鍛えておくことと、いつも正しい位置に骨盤をおさめておくことが重要になります。
技術の練習の前にあなた自身のカラダを整えることがとても大切ですよ。
(2025/04/03 16:10:25時点 Amazon調べ-詳細)