バレエのレッスン中わき毛が気になる!毛の処理はどうすればいい?

いろは
ミキコさーん!
実は、最近悩んでいることがあってね。

周りの人たちにわき毛が見えちゃうんじゃないかって、レッスン中ずっと気になっちゃうんだ…。

ミキコ
女性のわき毛のお手入れは、もはやエチケットみたいなものだからね。

でも、毛のことが心配でレッスンに集中できないなんてもったいないし、せっかく参加している意味がなくなっちゃうよ。

レッスン前のわき毛の処理はどうしてますか?

剃刀でわき毛の処理をしていて血が滲んでしまってヒリヒリ痛みを感じている若い女性
レッスンの際、わき毛を気にする人はとても多いです。
バレエは腕を高く上げて、わきがよく見える動作が多いですから、尚更気になりますね。

自己処理の3つの方法

  1. カミソリ
  2. シェーバー
  3. 除毛クリーム
夜に剃って翌日のレッスンだと、若干新しいわき毛が生えてきてしまうのは当然です。

もし午前中のレッスンなら、朝剃ってからレッスンに挑むのが1番いい方法でしょう。

夕方にレッスンするなら、その直前に剃ってみてはいかがでしょうか。

バレエのレッスンの前に余裕があったら、入浴して肌を温め、柔らかい状態にしてからわき毛の処理をしてみるとよいです。

剃ったとき特有の、毛穴のポツポツも緩和されるので、入浴後の処理をオススメします。

レッスン前にしっかりカラダを温めてからストレッチし、レッスンに臨めるので一石二鳥です。

また、わきの毛穴のポツポツした状態は、保湿が足りないことで目立ってしまいます。
剃った後には必ず保湿をして、肌をケアしましょう。

除毛クリームを使ってみる


除毛クリームは、肌の表面上に出てきている毛を、薬剤で溶かすものです。
脱毛中でも肌表面に作用するため抜くこととは違い、剃るケアをするのと変わりません。

剃刀やシェーバーで剃るよりも、わき毛の断面がチクチクしにくいというのがメリット。
肌を傷つけず、負担が少ないのもいいポイントだと思います。

最近では、敏感肌向けや濃い毛質向けのものなど種類も豊富です。

生えかけのチクチクが目立って、レオタードが着られないと言う人には除毛クリームがオススメです。
ただし、肌が弱い人や除毛クリームを初めて使う人は、必ずパッチテストを行ってから使用しましょう。

わたしが見た周囲の人の体毛処理事情【バレエスタジオにて】

剃刀、T字剃刀、毛抜き、ハサミの4つを並べている時間が限られるときや除毛クリームが合わない場合は、レッスン直前に剃るしかありません。

わたしが今レッスンしているのは、平日の夜のレッスン枠なので、仕事帰りや学校帰りの人がほとんどです。

中には化粧室でわきの手入れをしている人もいます。

それでも、個人的に全く不審には思いませんでした。
女性として当然のケアですし、時間がない中でレッスンに来ているのはみな同じ。

なので、変に思われたりすることはないと思います。

どうしても気になるようでしたら、トイレなどの個室で誰にも見られないように剃ればよいでしょう。

いろは
逆に、手入れを完全に忘れて長いわき毛が目立つ人もいます。
そっちの方がわたしとしては、よっぽど恥ずかしい印象を受けます。

全く手入れしていないような長いわき毛でなければ、そこまで心配する必要もないでしょう。

どうしても脇の部分が気になるため、一時的にファンデーションやコーンシーラーで隠すという人もいます。

ですが、ファンデーションを塗るとかえってその色味が目立ってしまうこともあります。
さらにレッスンで大量の汗をかくので、落ちてしまってあまり意味がなくなってしまうことも。

多少のわき毛の伸びであれば、そのままにして変に手を加えない方がよいでしょう。

脇のことが気になるとレッスンに集中できず、動きも小さくなってしまいがちです。

ミキコ

実際のところ明らかに長いわき毛がたくさん生えているような状態でない限り、そんなに目立たないもの。

…とは言っても女性ですし、やっぱり気になっちゃいますよね。

みんなレッスン中は自分自身の姿を鏡で確認しながら踊っています。

他の人の姿ももちろん見ることはありますが、全体のポーズや動き、脚の高さなどを遠目で見ていることがほとんどです。
さらに、動いているとわきの細かい毛まではっきり見えません。

とは言え、アン・オーやアロンジェで「決めのポーズ」をしたときは心配ですね。

たとえ周りには気づかれなかったとしても先生には見られています。

バレエのレッスン中、生徒を熱心に指導する先生先生は近くに来て手取り足取り体に触れて教えてくれる人です。
当然、先生にはわき毛を見られてしまう可能性は高くなります。

しかしそんな先生も、今までたくさんの生徒を見てきた人ですので、少しわき毛が生えているくらいなら何とも思わないでしょう。

ですが、女性としては生えかけのわき毛を人に見られるのは、とても恥ずかしいこと。
さらに、男性がレッスンに参加しているとなると、気を遣うかもしれませんね。

神経質になって気にするとどんどん気になって集中できなくなります。
せっかくのレッスンも、ムダ毛に気を取られて気が散ってしまうのはもったいないですよね。

もしどうしても気になってレッスンに集中できないなら、除毛クリームを使ったり、脱毛サロンに通ってムダ毛をなくしてしまうのがオススメ。
わき毛がなくなると、気兼ねなく腕を上げられるし、清潔感もアップ^^

または、その期間だけぴったりしたニットや半袖のレオタードを着用してもよいか、先生に相談するのもひとつの手です。

わたしは脱毛サロンに通い始めました。

無毛の脇を堂々と見せている若い女性
上に、わき毛が伸びていようとまじまじと見つめてくる人はいないし、近くで指導してくれる先生くらいにしか気づかれないと書きました。

いろは
でも、やっぱりわき毛がどうしても気になる…!

アン・オーやアロンジェなどの腕を上げるポーズを堂々とできないのです。

また、レッスン前に毎回カミソリやシェーバーで処理するのも面倒でわずらわしく感じていました。

本当は、わき毛だけじゃなくて、腕の毛や指毛、背中の毛も気になります。
また、いつもタイツを履いているので隠れているとはいえ、脚の毛を生えたままにしておくのもイヤでした。

レッスン中の羞恥心とセルフ処理の面倒さを解消したくて、今は脱毛サロンに通っています。

最初は「わきだけ」と思ってミュゼに通っていたのですが、だんだんと他の箇所も気になり始め、今はコロリーで全身脱毛をしています(わきだけならミュゼが1番安いですが、全身脱毛だと他サロンよりお高めです)。

脱毛期間や回数は個人差も大きいですが、続けるうちにどんどん毛自体が薄く目立ちにくくなってきます。

わき毛や腕の毛が気になってレッスンに集中できないのは、時間もお金ももったいないです。

わたしの場合、今ではレッスン前に慌てて剃ることもなくなったし、カミソリ負けのせいで肌が赤くなったり、ヒリヒリ痛い思いをすることがなくなったのがうれしいです。

いろは
レッスン中も、より自信をもって大きく動けるようになったので、もっとバレエが上手に踊れるようになりました。

先生や一緒にレッスンを受けてる人たちが近寄ってきても、もう安心です(^^)

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わたしがミュゼでわき脱毛したときの体験談・感想

脱毛サロンの施術台に寝そべる女性わきの処理に苦戦している女性って結構いるんじゃないでしょうか…?
わたしも実はその1人。

わたしの場合、足や腕は目立つ程生えてこないので気にしていなかったのですが、特にわきの毛って根が太いし夏は目立つ!

いつもカミソリで剃っていたけど、毛根の部分だけが残ってしまい黒いぽつぽつが目立ってしまうのが嫌でした。

わきだけ気にしなくちゃいけないっていうのが面倒くさかったし、何より堂々と腕を広げられない!
レッスン中もわきが気になって、腕を大きく使えないでいました。

そういうわけで脱毛サロンに行くことに。

当時、ミュゼではわきとVラインを100円で何回でもお手入れできるというキャンペーンもやっていたので「試しにやってみるか」と軽い気持ちでミュゼに決めました。

もし気に入らなかったとしても100円の損で済むし、まあ…いいか、と。

既に、わきのお手入れを終了しているので、今回はそのレポートをします icon-heart-o

勧誘一切なし!オプションの説明さえなかったカウンセリング

脱毛サロンのカウンセリングイメージWEBですぐに予約が取れたので、来店。
礼儀正しいスタッフさんが出迎えてくれました。

個室に案内されて、タブレットみたいなものに、名前や住所、毛のことで悩んでいることなどを入力。

その後スタッフさんが再びやってきて、カウンセリングが始まりました。
脱毛の仕組みや料金説明などをていねいにしてくれました。

カウンセリング時間は40分ほど。
オプションなどの話をされるかと思いましたが全くありませんでした。

なので、100円のわきとVラインのコースだけ契約。

いろは
もし勧誘されたらどうしよう…って心配してたから、全くなかったので逆に拍子抜けしちゃいました。

ミュゼは、公式ホームページで「勧誘をしない宣言」をしていますが、しっかり守られていますね。

ミュゼの施術1回目

脱毛サロンで脇の施術をしている女性自己処理はカミソリで良いとのことだったので、前日お風呂でいつもより丁寧に剃ってから行きました。

「こんな剃り方で良いのかな…」(黒いのが若干残っていたので。カミソリだとそれ以上剃れない。) と不安だったのですが、何も言われませんでした。

カミソリで剃れる程度の自己処理でもよさそうです。

当日は、部屋に案内され服を脱ぎバスタオルのようなものを胸下から巻き、スタッフさんを待ちます。
光よけのタオルと眼鏡のようなものを掛けられ、ワキにジェルを塗ってもらいます。

そのあと脱毛用の光を照射。

ピピピピ…
いたい、結構痛い。
少しちくってするだけかな…って思ってたらかなり痛かった。

詳しく言うと、わたしは右が結構生えてくるんだけど、左はあまり生えないのね。
左は全然痛くなかったのですが、右がちょっと痛くて…スタッフさん曰く「薄いですね」とのことでしたが、痛かったよ…。

いろは
毛が濃い部分の方が痛みはありますね。
わたし痛がり&怖がりなので、余計痛みを感じるのかも。

効果を感じるのはお手入れ後1~2週間後です。
生えてくる量が減り、毛も細くなって、黒いぽつぽつがなくなりました。

いろは
やった、これで思いっきり腕を上げられる!笑

肌の方も特に荒れることはなく、これなら大丈夫そうという結論に。

ミュゼでは次のお手入れは「約2ヶ月後に来てください」と言われます。
2ヶ月経つ頃には、毛の周期も変わり段々お手入れ前の毛深さに戻ってきます。

そう、剃っても剃っても黒いぽつぽつが残ってしまうあの状態。

まあまだ1回だけだし、仕方ないかと気持ちを切り替え次の予約をしました。

ミュゼの施術2回目

ミュゼで脇の施術をしている女性自己処理の仕方、お手入れまでの段取りは前回と同じ。
今回も痛いかな…と思いましたが2回目ということもあり、全然痛くありませんでした。
やったね。

スタッフさんに「左右で量が違うんです」って言ったら「確かにそうですね」って笑
2回目も特に肌荒れはなし。
薄くなってくるのも同じくお手入れから1~2週間後。

2回目の施術から2ヶ月近く経つ頃には、だいぶ毛の量や範囲は狭まりました。
ただ当然新しく毛は生えてくるし、やっぱり毛の太さは太いので笑
もう少しかかりそうだなという感じです。

施術8回目でミュゼを卒業しました!

トウシューズを背負うバレリーナそんな感じで施術を繰り返して、わたしの場合は8回目で十分満足できるくらいになったので、もうミュゼは卒業しました(^^)

たまーに、1~2本生えてくるときもありますが、それは剃刀で自己処理してます。

以上がわたしのミュゼを体験した感想です。

毛の量や濃さに個人差があるので、一概に〇回目でツルツルになりますとは言えませんが、通えば必ず薄くなりますよ。

毛のことで悩んでいるなら無料カウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか?

友達2人にミュゼの口コミを聞いてみました。

口コミイメージ

水戸エクセル店利用:かなえさん

わたしがミュゼの水戸エクセル店で初回のカウンセリングを受けてときのスタッフさんはやさしい人でした。
このときに会員専用のカードを発行してもらいました。

これまでに何十回と施術してみても、しつこい勧誘はありませんし、気を遣ってもらっているので、ミュゼに決めてよかったなーと思っています。

ネットでユーザーのクチコミをチェックしてみると、エリアによっては、予約がしにくかったという意見も目立ちます。

こちらの店舗では、カウンセリングから次回の施術と、どちらの予約をするのもスムーズでしたけどね。

グランアキバ・トリム店利用:くみさん

いつもは他の店舗に行っていたのですが、今回仕事の関係で初めて秋葉原の店に伺いました。

契約店舗以外での施術を受けられる点もミュゼのいいところの一つに挙げられるポイントだと思います。
ミュゼの店舗はどちらも白色を基調としていて清潔感があります。

アキバ店はウェイティングスペースが少し広めに出来ていたので、他のお客さんがいてもあまり気になりませんでした。
施術はやはりスピーディです。

今回ワキ・Vライン・ひじ下のお手入れをお願いしましたが、着替え含めて40分ほどだったでしょうか。
とてもスピーディなのでそっけなさを感じもしましたが、他のお客さんもの予約も多数あったようですし、そこはしょうがないのかなとも思います。

施術中・施術後ともに、今のところ痛みやかゆみなど大きな肌トラブルも発生していないので安心しています。

グランアキバ・トリム店は全体的に清潔感はありますが、個室のつくりが簡単なもので、隣のお部屋の話し声もまる聞こえ状態なので、ゆっくり静かにリラックスしたいという場合は別店舗がいいかもしれませんね。

ミュゼプラチナムはこんな人にオススメです。

ミキコ
  1. まずはワキ脱毛を試してみたい
  2. 勧誘されるのは苦手
  3. 毎回好きな店舗で施術を受けたい

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、ミキコです。 小学1年生〜高校2年生までバレエを習っていました。 一旦はやめたものの20代半ばで再開し、今は週3回レッスンを受けています。 バレエの面白さをもっと知ってもらうために、このブログを書いています。