足のむくみを即効解消する方法を解説してみました。




女子が抱える悩みの一つとして、“むくみ”がありますよね。

対策アイテムとして、サプリメントをはじめとして着圧タイツやマッサージアイテムなど商材も本当にたくさんあって、何をどう選んだらいいのかわからない!という方も多いかもしれません。

かくいうわたし自身も、旅行に行く際の飛行機内でむくみ対策のソックスを使用したことがあるくらい。
普段は特に意識していなかったタイプでした。

デスクワークなので、“なんだか今日はむくみが気になるなぁ…”なんて日ももちろんあるのですが、“まぁいいか”で済ませてしまっていたんですね。
とはいえ…実はこれって絶対にやってはいけないことなんです。

というのも実は、むくみをほおっておくと、そこからおデブが発生してしまうからなんですね。

わたしのように“まぁ明日には元の脚に戻っているでしょ!”なんて気軽に考えている人は、要注意!

いろは
というわけで今回は、脚のむくみをほおっておくとどうなってしまうのか?
そして脚のむくみ対策法とそのメリットまで、詳しくご紹介していきたいと思います。
>>足のむくみ即効解消法をチェックする♪

そもそもどうしてカラダにむくみができてしまうの?

まず最初に、私たちのカラダがむくむ原因について、わかりやすくご説明していきたいと思います。
セルフチェック項目もご用意していますので、ぜひご自身と照らし合わせてご覧くださいね。

あなたは大丈夫?!こんな時が“むくみ”のサイン

浮腫んでいる女性の脚

  • 靴下の跡が皮膚に残ることがある。
  • 下着の跡が皮膚に残ることがある。
  • 朝起きた時に、顔の大きさが全然違う(腫れているような感じになってしまう)。
  • 指輪がきつくなって、はまらなくなることがある。
  • 夕方を過ぎたあたりから、脚の太さが太くなっている。
  • ブーツが帰宅時に脱げなくなってしまうことがある。
  • 脚のすねを指で押すと、凹んでそのまま戻らないことがある。
一つでも当てはまる項目がある人は要注意!
あなたの体にも“むくみ”が起きている状態です。

そもそもむくみってどんな状態のことをいうの?

なんとなく“むくみ”の症状はおわかりいただけたかなと思います。
では、むくみとは一体どのような状態のことを指しているのでしょうか。

一言で簡単に言うと、むくみとは体内の余分な水分、それに老廃物がカラダの中にとどまってしまっている状態のことを言います。

カラダの中、と表現しましたが、具体的に言うと皮膚の下
だから、表面に靴下や下着の跡が残ってしまったり、指で押してみた時に凹んだまま…なんてことになるんですね。

じゃあどうしてむくみが発生してしまうのか?

浮腫んでいる脚の図解ではここで、むくみが発生するメカニズムを簡単にご紹介していきますね。

  1. わたしたちのカラダの中にある血液や血管。両者が私たちに必要な栄養素や酸素を必要な場所に運び、送り届けてくれる。
  2. 心臓をスタート地点として、血液は全身へ送られていく。通り道は動脈。ここから更に毛細血管へと行き渡り、そうして最終的に細胞にまでしっかりと栄養素など必要なものが全身に行きわたるようになる。
  3. 細胞にまで栄養がいきわたる際に、実際に栄養素を運んでいる役割を果たしているのが“細胞間液”。血液の成分の一部が染み出た液体のことを言う。
  4. この細胞間液は栄養素を運び終えると、その役目を果たしたことで水分や老廃物へとなり、最終的にリンパ管などに運ばれていく。
  5. が、リンパ管などの流れが滞ってしまうと、この水分や老廃物も体の中に無駄に滞ってしまう
  6. それが皮膚の下に停滞し続けることで、カラダにむくみが生じる
これがカラダがむくむメカニズムです。

もちろん、100%これが原因とは言えません。
何らかの疾患が関係してむくみができている可能性もありますので、むくみがあまりにもひどい場合は必ずお医者様を受診するようにしましょうね。

むくみを誘発するモノってどんなモノ?

先ほど、むくみが発生するメカニズムについてお話しましたね。

上記では「リンパ管などの流れが滞ってしまうと…」とご紹介しましたが、ではどのような行為(あるいはモノ)によって、このリンパ管の流れの停滞は起きてしまうのでしょうか。

むくみを誘発するモノとは?

カラダの圧迫~デスクワークの場合~

デスクワークをしている女性…カラダの圧迫とは、具体的に言うと例えばデスクワーク中心のお仕事をしてらっしゃる方がこれにあたります。

思い起こしてほしいのですが、デスクワークをしているとずーっと椅子に座っていますよね。
これって実は、太ももや膝の裏側を圧迫していることになるんです。

圧迫された状態になってしまうと、その個所は血行が悪くなりやすい。
血行が悪くなれば、自ずと余分な水分だったり老廃物はリンパ管などに流れにくくなってしまいます。

その結果、どんどん水分や老廃物が身体の中に停滞してしまい、むくみを誘発してしまうんですよ。

重力の影響~立ち仕事の場合~

…重力の影響、なんていうと生きているだけでむくんでしまいそうですね。(笑)
ですがそうではありません。

具体的に言うと、例えば立ちっぱなしの接客業なんかをしている人が、これにあたりますね。

ずーっと立っていることによって、身体の中の水分が下半身に溜まっていきやすいんですね。
その結果として、下半身にむくみを感じやすくなるんです。[/box]

性別によるもの~女性のむくみ~

ブロンド美女…実は、男性と比較して、女性の方が身体はむくみやすいとされています。
これはどうしてかというと、全身の筋肉の量が女性の方が少ないからなんですね。

筋肉の役割の一つとして、「ポンプ」の働きがあります。
具体的に言うとその働きとは、下半身の血液を心臓まで戻してくれるというもの。

この働きによって、むくみは改善する・予防できるんですね。

ですが、筋肉の量自体が女性は男性よりも少ないのが現実。
それゆえに、このポンプの働きもどうしても弱いので、カラダがむくみやすくなってしまうんですよ。

冷えによるもの

冷えに悩まされる女性…冷え性の方の中には、同時にむくみにも悩んでいるという方も少なくないのではないでしょうか。
冷えによるむくみの理由はとってもシンプル。

カラダが冷えている状態だと、血液の流れ自体が悪くなってしまうからなんですね。

普段は冷え性に悩んでいなくとも、例えば夏場に水分をいつもよりとることで、むくみを感じる方も同じ理由ですね。
カラダの中がいつも以上に水分を取り入れることで、冷えてしまっているからなんですよ。

塩分の取りすぎによるもの

塩の摂りすぎ…しょっぱいものをたくさん食べた翌日、身体が何だかむくんでいた!
―そんな経験はありませんか?

実はこれは、塩分を過剰に摂りすぎてしまったことによるもの。

通常、食べた塩分は水分中に含まれているカリウムという成分が体外に排出してくれます。
でも、塩分は過剰に摂取してしまうと、このカリウムという成分が不足してしまうんですね。

なので、塩分がどんどん必要以上に体内にたまっていってしまい、からだがむくんでしまうんですよ。

むくみをほおっておくとどうなってしまうのか?

とはいえ、そこまで深刻にむくみに悩んでいない女性もいらっしゃるでしょう。
冒頭でもお話した通り、わたし自身も「まぁいいか」で済ませていました。

ですがむくみを放置してしまうと、じつはそのむくみが“セルライト”に変化してしまうというのをご存知でしょうか。

むくみがセルライトになってしまうメカニズムとは?

セルライトがある脚

ミキコ
  1. 血液や水分の循環が悪くなると、その場所にどんどん老廃物がたまっていってしまう。
  2. たまった老廃物に脂肪細胞がくっついてしまう
  3. 最終的にこれがセルライト(脂肪でぼこぼことした表皮)に!
そのときだけむくんでいる―そんな風に侮っていたはいけません。
ふと気づくと、脚そのものが太くなっていた!なんて良くある話なんですよ。

また、セルライトを作り出すだけではありません。
むくみによって、冷えを引き起こすというのも珍しくない話。

冷え性からむくみが発生するのとメカニズムとしては一緒で、むくんでしまうことで体の血液循環が悪くなってしまい、その結果冷え性に陥ってしまうんですね。
冷えとむくみは切っても切れない関係というわけなんです。

カラダをむくませないために…今すぐできることとは?

さて、ここまでむくみに関してアレコレご紹介・ご説明してきました。
結論として、むくみは作らせないことが何よりも大切。

オススメはいくつかあるのですが、一番手っ取り早く、むくみを習慣化させない方法としてご紹介したいのは【サプリメント】です。

サプリメント健康美容メーカーから、むくみ対策をうたったサプリメントは数多く販売されています。
もちろんメーカーによって、内容成分や量は異なりますが、その原理としては基本は同じ。

むくみ対策のサプリメントってどんなものなの?

いろは
  • カリウムが配合されており、余分な塩分を体外に排出して、塩分の過剰摂取によるむくみを改善してくれるタイプ。
  • 赤ブドウ葉やビタミンE等が配合されており、血液循環をスムーズにしてくれるタイプ。
  • メリロート等が配合されており、余分な水分を排出してくれるタイプ。
など…

むくみ自体を根本から解決してくれるものばかりなんですね。
これらのサプリメントを上手に活用してあげるのがとってもオススメ。

飲み方としてもとっても簡単で、大半のサプリメントはむくみが気になる前に飲むだけ。

例えば夕方過ぎに脚がむくみやすい…なんて方は、朝食後や昼食後に飲んであげるだけなんですよ。
(※基本的なむくみ対策サプリメントの飲み方です。基本的にはメーカーの推奨する飲み方に従うようにしてくださいね。)

ミキコ
わたしのオススメは、フランスの厳選赤ブドウ葉を使った「脚きゅっと!」というサプリメントです。
詳しいことは、下の記事をチェックしてみてくださいね^^
>>「脚きゅっと!」の効果や選ばれる理由を調べてみました。

仕事の合間にも…むくみ対策を意識してみて

サプリメントであれば、出先でもパパッと飲みやすくてとっても手軽。
これと並行して、ぜひ意識してあげてほしいのがちょっとした“ながら運動”なんです。

むくみの解消・予防に役立つ“ながら運動”とは?

階段に座っている女性

  • デスクワークの場合は、1時間に1回は最低でも伸びの動きをすること。
  • 仕事先や移動中は、なるべく階段を使うようにして下半身を動かす習慣を付けること。
  • ふとした瞬間に、足首をくるくると動かしてあげること。
つまりは、一言でいえば『同じ姿勢・ポーズでいないこと』が大切なんですね。

まとめ

むくみを徹底的にやっつけるには…

ミキコ
  1. サプリメントで体の中からめぐりを良くしてあげる
  2. 同じ姿勢でいないように、こまめに体を動かしてあげる
この2つがキーポイントといえるでしょう。

あとはプラスアルファで、毎日の食生活。
最近では塩分の取りすぎが不健康であるという常識が浸透してきている影響もあり、ありとあらゆる食品で【減塩】をうたったものが流行しています。

それでもどうしても、しょっぱいものが好き!
―そんな方は毎日の食生活にカリウムが豊富な食材を取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

野菜であれば、お芋類。
実はサツマイモやジャガイモ、サトイモなどの芋類は、カリウムを豊富に含んでいますので、意識して食べてみてくださいね。

また、冷たい飲み物を飲むのも極力控えてあげましょう。
極力常温のものか、温かい飲み物を飲むようにすることも大切。

何気ない日常の中でも、むくませてしまう習慣はあるはずです。
ぜひ意識してむくまない生活を心がけてみてくださいね^^

参考:>>「脚きゅっと!」の効果や選ばれる理由を調べてみました。



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