バレエのシニヨンの作り方を解説。コツをつかんでバッチリ美しい仕上がりに。




ミキコ
バレエで踊る時には、髪をシニヨンにすることになります。
今回は、シニヨンをきれいに作るコツを紹介しますね^^

シニヨンの仕上がりが美しさを左右するのできれいに作りたいところですね。
小さなお子さんや髪の毛が短い人でもレッスン中や舞台に上がるときに邪魔になりませんよ。

カラダのラインを重視するバレエでは、頭が小さく見えるようなシニヨンヘアにすることが基本なので、普段からコツをつかんできれいなシニヨンを作ることができるように練習をしておくと安心ですよ。

美しいシニヨンの作り方を説明します(*^^*)

ブラッシング

ブラッシングをする女性最初にブラシを使って、髪の毛の絡みがなく、美しい毛の流れになるように念入りにブラッシングをしましょう。
普段のブラッシングよりも丹念に、頭皮をマッサージするように行うことがポイントです。

イノシシの毛を使った質の良いブラシを使い、毎日ブラッシングをすることで、頭皮の血行が良くなり健康で美しい髪の毛を育ちやすくするというメリットもあります。

仕上げは、髪の毛をまとまりやすくなるスタイリングウォーターの使用がオススメ。
水スプレーでも良いのですが、ワックス入りのスタイリングウォーターを使うと粘着力があるのできれいな土台を作ることができますよ。

スタイリングウォーター

髪をまとめやすくするために、たっぷり付けます。
マトメージュは、シニヨンだけでなく、日常使いもできるので便利。

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ハードジェルをつけて、コームでとかす

コームコームを使って一度髪の毛の表面を平らにならすように整えることがポイントで、コームの目が1ミリメートルくらいでしなりの良いコームを選ぶようにすると、髪の毛の表面が整えやすく、より美しく仕上がりますよ。

髪の毛を整えるときには、髪の毛が頭皮に張り付くくらいにたっぷりとハードジェルをつけておきます。

頭にぴったりと髪の毛をそわせることで、頭が小さくスタイルが良く見え、ハードに動いても髪の毛が落ちてこなくなるので髪の毛が短い人や毛が細い人、子どもでもきれいに仕上がります。

ハードジェルは少し多いと思うくらいつけることがコツで、ピンポン玉くらいの量を使うようにしましょう。

ジェルを付けたら、丁寧にコームでとかしていきますが、コーミングしている反対側の髪の毛が緩むため、手を少し引きながら慎重に整えていきます。

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ゴムでしっかり結ぶ

ゴムある程度まとまったらゴムで根元をしっかりと絞り結びます。
結ぶときに輪になっているゴムを使う人がいますが、緩みの原因になることがあるので、輪になっていない1本のゴムを使用して、3~4重になるように巻き付けていきます。

ゴムをあらかじめ30cmほどにカットしておき、力を入れて髪の毛の束の根元に3~4回ほどしっかりと巻き付けていきます。

結び終わりの最後には2回ゴムをクロスさせてから結ぶことがきっちりと結ぶためのポイントです。
丈夫で程よい太さのゴムを選んでください。

髪の毛の束を固定

ポニーテールになったら、毛束を大きな曲げネットで包んでから結び目に巻き付けるように巻いていくと初心者でも上手にできますよ。

頭の形に添って平たく作ることがポイントで、結び目に髪の毛の束を根元から平たくなるように意識しながらピンを使って根元を固定していきます。


ネットで覆う

ある程度しっかりと形ができたら、ネットをお団子の部分に被せていきお団子全体をネットで覆うようにしていきます。

お団子が頭の形に添っていることを確認しながら、平たくなるように意識して整えていきましょう。

ネットが余るという場合には、ネットのゴムの結び目を引き、1回ねじってからかけることでゆるみがなくなりタイトできれいな形に仕上がりますよ。

ピンで固定する

Uピンお団子をネットで覆うときにも、お団子をしっかりとつぶしながら上下左右に丁寧にピンを使ってすくい止めていきましょう。

Uピンを使う場合には、立ててお団子の端にあててから、地の髪の毛をすくうように倒しながら中心部に向かってさすようにすると、ピンの先端が頭皮に当たらず痛くなりません。
Uピンの先端が中心にあるゴムの結び目にあたるようにすることがコツです。

ピンはシニヨンの大きさに合わせて選びようにします。

次にUピンを使ったところの隙間をヘアピンですくい止めしていきます。
シニヨンのねじりと逆方向の放射線状をイメージしましょう。
流れに逆らう向きになるように意識して、とめていくとシニヨンが崩れにくくなります。

おくれ毛の処理

シニヨンがきれいに出来上がったら、おくれ毛をぴったりと頭の形に添わせながら固定していきます。
おくれ毛をまとめるときには、おくれ毛専用のスティックが便利です。

襟足や髪の毛の生え際の根元からスティックをぴったりとくっつけるように上げていきます。
襟足部分のおくれ毛や産毛もスティックを使うとぴったりと仕上がり、崩れにくくなります。

全体をきっちり固定

おくれ毛の処理が終わったら、最後に全体にきっちりと固めていきましょう。
つやが出るようにスプレーを全体にかけて固定して仕上げます。
固定力が高く、つやが出るハードスプレーを使用することがポイントです。

バレエを踊る時のシニヨンは、崩れないことが大切なのでしっかりとハードスプレーを全体にかけていくようにしましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、ミキコです。 小学1年生〜高校2年生までバレエを習っていました。 一旦はやめたものの20代半ばで再開し、今は週3回レッスンを受けています。 バレエの面白さをもっと知ってもらうために、このブログを書いています。