華麗に見えるクラシックバレエ。実はものすごい全身運動なんです!




ミキコ
クラシックバレエは見ためは優雅に踊っているように見えますが、実際は常に全身の筋肉を使っています。

全身を使うバレエ

トウで立つバレリーナただ立っているだけも、背筋、腹筋、おしり、太もも全て意識して立っているんです。
背筋をよく使うので姿勢もよくなりますし、足もきれいな筋肉がつきますよ。

また、脚はひざを外側に向ける(アンディオール)ことが基本。
なので、なかなか細くならない内ももからお尻の脂肪燃焼にも効きます。

レッスンでは1曲踊るだけでもかなりの運動量になり、汗だくです。

発表会では練習だけで毎日2時間くらい動きっぱなしになりますので、1ヶ月で3kg体重が落ちることも。
そして運動量よりも、発表会それ自体の達成感や楽しさは、とてもクセになりますよ^^

踊るバレリーナプロのバレリーナを目指す人は多いですが、なかなかテストは難しいものです。

そして、実際のところバレエ団の中のプリマ(主役)になる人は、うまいだけではなくスタイルもよくなければなれません。
そのため誰よりも上手くても、スタイルが悪かったり脚が太いと、プリマにはなれません。

何かと厳しい世界ですが、やはりそれ以上の魅力があるんですよね。

バレエの効能

セロトニン下半身の引き締め、リズム運動なのでセロトニンの分泌など、カラダに良い効果がたくさん。

音楽にのりカラダを動かすことはストレスの発散に繋がりますよね。
日頃ストレスがたまっている方にこそ、バレエをはじめダンス全般オススメです。

そして体幹を鍛えることができ太りにくいカラダをつくることができます。

またバレエを通して色々な人と出会ったり、大勢の前で踊ったりしたのは今後の人生にすごく良い影響を与えました。

仕事などでもプレゼンテーションするのが得意になりましたし、少しくらい緊張していても人前上手く話せるようになりました。



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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは、ミキコです。 小学1年生〜高校2年生までバレエを習っていました。 一旦はやめたものの20代半ばで再開し、今は週3回レッスンを受けています。 バレエの面白さをもっと知ってもらうために、このブログを書いています。